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お顔集中コース

通常価格

13,000円

(所要時間 約130分)

佐伯メソッド極上クレンジング

エンドリングフェイシャル

超脳クレンズ

温熱式臓活

主要臓器を活性化させ、
免疫力をアップする温熱式臓活


15分 / 3,300(税込)


ブリティッシュロゼの温熱式臓活は、温熱器で胸腺→肝臓→小腸→脾臓→腎臓→仙骨→足の裏と、体の7か所を手当てして、活性化させます。
これにより、体の不調、さらには心の病が改善していきます。

ブリティッシュロゼの温熱式臓活は、心地よさが手当ての目安になっています。
施術中はウットリ寝てしまうほどの、気持ち良さです。

温熱療法

体の不調を治せば、
現代人の心の病も改善

心身一如

「心身一如」という言葉があります。
”心と体はひとつで、分けられない”という意味で、東洋医学の基本のような言葉です。

ストレスは特にホルモン系のバランスを崩すので、ストレス過剰の現代人のほとんどが、甲状腺機能障害を持っているといわれています。

喉ぼとけの位置にある甲状腺は、小さいながらも全身の新陳代謝を促進させ、脈拍や体温、睡眠、自律神経などの働きを調節する重要な役割を担っています。
この甲状腺の機能が低下すると、精神的のバランスを崩して鬱やノイローゼになったり、まぶたの垂れや、目や 顔が腫れを引き起こします。

このことから、心と体の問題は表裏一体ということが分かります。
よって、心が歪むから体も歪むのであれば、体の不調を治せば、現代人の心の病も改善されていくということです。

活性化すべき重要な臓器

胸腺(きょうせん)

まず一番はじめに手当するのは、胸のあたりにある胸腺です。

胸腺は、免疫防御システムの司令塔としてTリンパ細胞を教育し、免疫の働きを制御したり、ウィルスやガンなどの細胞を排除します。
この免疫の制御が上手く行かなくなると、現代人を悩ませるさまざまなアレルギー症状の発症につながります。
この胸腺の働き(免疫力)を弱めてしまうのも、甲状腺と同じく精神的なストレスです。

脾臓(ひぞう)

4番目に手当する脾臓は、左手の肘を体に当てた辺りにあります。

脾臓は胆汁やリンパ液、脂肪を循環させ、血中の病原菌をとらえるなど、免疫系にも関与する重要な臓器ですが、他の臓器に比べあまり注目されていないため、「神秘の臓器」と言われています。

そんな隠れた名選手の脾臓の働きを目覚めさせるのが、ブリティッシュロゼの温熱式臓活のポイントの1つです。

腎臓(じんぞう)

5番目に手当する腎臓は、両手を腰に当てたとき、ちょうど手が当たる部位(2か所)にあります。

体表に近いため、冷えてしまっている方が多い臓器です。
人は大切な腎臓を温めようとして、無意識に腎臓の位置に手を当てるのでしょうか?

腎臓は体の老廃物をろ過する、人が生きるために必要不可欠な臓器ですが、とても繊細で、一度壊れたら回復しない臓器と言われています。

仙骨(せんこつ)

6番目に手当する仙骨は、骨格の要(かなめ)です。
中枢神経系の最末端にありながら、脳と深く関わる重要なところです。